その他

2週間診察していませんが、実は尿管結石のために遠方に移動できない状況です。
先週末に痛み出して救急で運ばれました。「陣痛よりも痛い」というだけあって、本当に激痛でした。とても運転なんかして病院には行けない。生まれて初めて救急車を呼ぼうかと思いました。今は小康状態ですが、まだ石が出ていません。
感覚的には膀胱のあたりまで降りてきている感じはするのですが、導尿用カテーテルが通らない位細い尿道なので、ちゃんと石が出てくるのか不安です。

診察記録

今日は診察予定の患者さんが体調不良のため、清水の初診患者、里奈さんの診察を行いました。
里奈さんは24歳でスレンダーな体型です。今日のホテルはセンシャルチェアが部屋にあります。
まずは聴診から始めますが、心音がかなり早いです。緊張しているのでしょう。乳首が立っているのでつまんでみると、感じるようで体をくねらせます。
ベッド上で四つんばいにして直腸検温です。先に指に潤滑剤を付けて肛門に指を入れます。またも体をくねらせて反応するので、聞いてみたら気持ちいいそうです。
肛門はかなり締りがよさそうです。指を抜いて体温計を入れ、直腸温を測定しました。
次にセンシャルチェアに里奈さんを固定します。膣鏡を入れて膣内を開きました。そのまま尿道にカテーテルを入れて導尿します。導尿後、カテーテルを抜く感触も気持ちよかったと言ってました。
膣を開いたまま、新兵器のファイバースコープで膣壁等をノートPCの画面で観察します。生理が終わりかけの里奈さんの膣の奥には黒い経血の塊が確認できました。指を入れて触診すると、またも体を捻って反応します。
ここで感度の検査を行いました。電マで責めるともう感じ過ぎて大暴れです。アタッチメントも付けて膣内まで感じさせ、さらに肛門にもゴムスティックを入れると、もう何が何だかわからない状態で喘ぎ続けていました。
少し休んだ後は浣腸です。50%グリセリン溶液を120cc浣腸します。薬を全量入れないうちから、もう便意を感じて大騒ぎ。すぐに出ると言いますが、、3分我慢させてベッド上で差し込み便器を入れました。空気も入れたので、大きな破裂音を出しながら排便しました。
再度、感度の検査を行い、今日の診察は終了です。
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